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  • Hans J. Wegner GE290 3 Seater Oak

    ¥478,000

    ハンス・ウェグナー GE290 3シータ

    1953年にウェグナーによってデザインされたGE290。
    飽きのこないシンプルなデザインと高い安楽性から
    大変人気の高いモデルで、年々市場価格が上昇しております。

    ウレタン交換、カバーをリバコ社製NC#044にて新規張替え済み。

    目立つ傷など無く非常に良好なコンディションになります。

    また、デンマーク製高級生地のクッションも対応可能です。

    下記のKvadrat社 Hallingdal65 #130の場合は総額548,000円

    ケアロップ社製のもう少し濃いグレー系の場合は総額528,000円でご提供可能となっております。

    上記は即納品出来る生地になりますが、
    その他、Kvadrat社を始め、多種多様な生地、革の取扱いございますので、
    お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

  • Hans J. Wegner RY 20 Oak & Cane

    ¥598,000

    ハンス・ウェグナー RY20 オーク & 籐

    RY-Moblerから販売されるウェグナー作品らしさの特徴である
    重厚感あるデザインと機能性、そして抜群の収納力です。

    こちらは希少な扉が籐のタイプで、
    オーク材を使用し、全体的に明るい印象となっております。

    RY-Mobler社製を証明するスタンプが上段裏面残っております。

    メンテナンスに関しましては下段裏面の背板を新規に交換、

    中段の天板の補修をさせて頂きました。

    抽斗の中など、あまり目立たない部分の傷は残してあります。

    費用を抑えるため、
    機能的、大きく外観を損ねてしまう部分のみ対応させて頂いておりますが、
    これらのダメージ補修等も別途対応は可能ですので
    お気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。

  • Hans J. Wegner JH250

    ¥128,000

    ハンス・ウェグナーのJH250になります。

    ハンス・ウェグナーによって、1974年にデザインされた椅子。
    椅子の中の椅子と称されたThe Chairと同じ、Johannes Hansen社製。
    シンプルな作りではありますが、奥行きがあり、座り心地も良いです。

    サイズ : W:58 × D:54 × H:79 × SH:44(cm)

    メンテナンスに関しましてはウレタン交換済み、
    生地はデンマーク製の生地にて張り替えました。

    近いコンディションのもので在庫が4脚、
    JH製のテーブルも入荷しております。

    ※価格は1脚での価格となります。

  • Hans J. Wegner Johannes Hansen Table Oak

    ¥248,000

    ハンス・ウェグナー ヨハネスハンセン社製 オーク テーブル

    ウェグナー作品の中でも名作の多い Johannes Hansen社製のオーク材テーブル。
    シールも残っております。

    JH製のチェアも入荷しております。

    サイズ W:150 × D:75 × H:72(cm)

  • Hans J. Wegner GE258 Daybed Oak

    ¥398,000

    普段は3~4シータのソファーとして、
    背もたれを持ち上げる事で、簡易ベットとして使うことができ、使い勝手が優れております。
    1950年代、ウェグナーにより、学生寮向けにデザインされたと言われております。

    Daybedには脚の形状が丸い丸脚、四角い角脚と呼ばれるタイプがあり、
    丸脚の方が希少で、丸脚は通常、下記画像右のように、下に行くほど細くなっているのですが、
    こちらの商品は下記画像左のように、円柱状になっている珍しい脚です。


    ※左 : 今回の丸脚タイプ 右 : 通常の丸脚タイプ

    底面が通常と比べ太い事で、安定感は増し、
    更に、面積が大きいので床を傷つけにくいというメリットもあるかと思います。

    ダメージに関しましては、細かな傷、擦れ、小さな補修跡等ございますが
    大きなダメージは無く、全体的に良好なヴィンテージコンディションとなっております。

    メンテナンスに関しましてですが、
    生地はリバコ社製 NC044にて張替え済みとなっておりますので
    快適な座り心地でお使い頂けます。

  • Hans J. Wegner JH513 Oak

    ¥228,000

    ハンス・ウェグナー JH513

    ウェグナー作品の中でも名作の多いJohannes Hansen社製のJH513。

    Johannes Hansen社製を証明するプレートも残っております。

    一箇所、右肘アームと右前脚フレームとの接合部に補修痕がございます。

    ブラックレザーにて張替え済みですので長く快適にお使い頂けます。

    サイズ W:63 × D:62 × H:89.5 × SH:43.5(cm)

    当時のカタログにも掲載されてます。

    参考 : Johannes Hansen Wegner mobler

  • Hans J. Wegner GE236 3 Seater Sofa Oak(201905)

    ¥498,000

    ハンス・ウェグナー GE236 3シータソファー オーク

    ウェグナーによって1954年にデザインされたと言われております。

    1954年と言えば、ベアチェア、ミニベアと言った彼の代表作が生まれた年でもあり、
    一番輝かしい時期の作品と言えます。

    GE290の3シータと見比べ、迷われ、
    背面の美しさに惹かれ、GE236に決められたお客様もおりました。

    当時のGETAMA社の刻印が座面裏にございます。

    弊社にてリバコNC#044にて張り替え、内部ウレタン交換も交換済み、
    背もたれの角に僅かな欠けがありましたが、
    そちらも修復済みです。

    長く快適にお使い頂ける状態となっております。

  • Hans J. Wegner AP18 3Seater Sofa (201904)

    ¥398,000

    ハンス・ウェグナー AP18 3人掛けソファー

    ウェグナーデザイン、AP-Stolen社製造の3人掛けソファーです。

    ベアチェアでウェグナーを知った方もいらっしゃるかと思いますが、
    ぬいぐるみを思わせるような、張りぐるみ作品を当時制作していたのがAP-Stolen社です。

    一箇所、脚に補修した部分がございます。
    圧着接着とパテ埋めでしっかりと補修しておりますので、お使い頂く上で問題はございません。

    新規にツートンカラー仕様にて張替えさせて頂きました。
    フルメンテナンス済みで長く、快適にお使い頂けます。

    サイズ
    W:194 x D:79 x H:76 x SH:40(cm)

    当時のカタログにも掲載されてます。

    参考 : Johannes Hansen Wegner mobler

  • Hans J. Wegner GE375 Oak Three-Piece (201904)

    ¥548,000

    ハンス・ウェグナー GE375

    1969年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたと言われております。
    GE375は見た目のカッコ良さはもちろん、
    汚れやすいヘッドレスト部分は独立し、外してメンテナンスが出来る他、
    接合部を逆転させ、頭の高さを変更が可能。

    肘のアームは広く水平なので、飲み物を置く程度のテーブルとしても使う事ができます。

    現地からウレタン塗装されてる状態で入荷し、
    飲み物を置いたりもあまり気にせずお使い頂ける状態と思い、
    そのままとしております為、木部メンテナンス分を抑え、少々安めの価格設定とさせて頂きましたが、
    別途、ウレタン塗装を剥がし、オイル塗装にて仕上げる事も可能ですので
    お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

    また、連結金具を外して、
    1シータ、2シータ、3シータとそれぞれ使うことも可能で

    ウェグナーらしい機能美にも溢れたモデルになります。

    GETAMA社製、Wegnerデザインを証明する刻印も残っております。

    ウレタン新規に交換済み、カバーはRibaco社製NC128にて新規作成済みですので
    長く快適にお使いいただけます。

    下記書籍にも掲載されております。

    ハンス・ウェグナーの椅子100 (コロナ・ブックス) 単行本 – 2002/10
    掲載ページ : P132

    北欧スタイル No.3 ハンス・J・ウェグナーのことが全部わかる本 – 2003/12
    掲載ページ : P554

    新潮社 (2007/03) 名作椅子大全―イラストレーテッド 大型本 – 2007/3 織田 憲嗣 著
    掲載ページ : P554

  • Hans J. Wegner Rosewood Bear Chair with Ottoman PPMobler

    ASK

    ハンス・ウェグナー PP19 ベアチェア

    1954年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたベアチェア。
    両手を広げた熊のような佇まいからベアチェアと呼ばれてます。
    安楽性の高い座り心地から高い評価を得ており、現在もPP Mobler社から復刻され販売されてます。
    沢山の家具を世に生み出し、椅子を熟知した彼が、最後を過ごした介護施設に
    唯一持ち込んだ椅子としても有名です。

    こちらはFinn Juhlの奥さんの元でも働いていた、
    デンマークで有名なコレクターさんから譲り受けたもので、
    現在でもBear Chairを製作し続けてるPP Mobler社製のものなのですが、
    1970年代、AP Storen社から引き継ぐ際に作られたプロトタイプで非常に希少な逸品です。

    近年製造されたPP Mobler社製のBear Chairがあるので比較してみます。
    左の写真が2012年製のPP MoblerのBear Chair、右が今回のBear Chairなのですが、
    アームの高さが左の現行のものが高い事がご確認頂けるかと思います。

    これは、こちらのもう一つの写真を見て頂と理解出来るのですが、
    右がAP Stolen社製のBear Chairなのですが、AP Stolen社製のアームの高さに合わせて作られているのが分かります。

    もう一つ、このモデルにだけ見られる面白い特徴としまして、
    分かりやすく、画像に赤線を引かせて頂きましたが、
    腰の位置が内側に入り込んでるのが確認出来るかと思います。

    これにより、座ってみるとすっぽり収まるような、独特で高い安楽性が得られます。

    プロトタイプと言うだけあって、ただ同じものを複製し、作るではなく、
    より座り心地を高めるべく探求し続けたPP Mobler社の努力が読み取れます。

    コスト面等、色々理由があるのだと思いますが、
    このような特徴はAP製、また、現在のPPモデルにも無く、
    唯一無二の座り心地を持つBear Chairと言えるかと思います。

    素材にもこだわりが見え、爪、オットマンのフレームには希少なローズウッドが使われており、

    オットマンの脚には黒檀が使われています。

    そもそも、ローズウッド材が使われたオットマンはこれまでに見たことが無く、
    更に脚に黒檀となると素材、形含め、本当に希少な逸品だと感じました。

    サイズは
    Bear Chair本体 W:90 x D:90 × H:99 × SH:41(cm)
    オットマン W:65 × D:42 × H:42(cm)

    となっております。

  • Hans J. Wegner AP-19 Bear Chair Teak & Oak

    ¥1,944,000

    ハンス・ウェグナー AP 19 ベアチェアー

    1954年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたベアチェア。
    両手を広げた熊のような佇まいからベアチェアと呼ばれてます。
    安楽性の高い座り心地から高い評価を得ており、現在も復刻され販売されておりますが、
    こちらは当時のオリジナルとなっております。
    沢山の家具を世に生み出し、椅子を熟知した彼が、最後を過ごした介護施設に
    唯一持ち込んだ椅子としても有名です。

    使用した商品という事でお安く設定させて頂いております。
    状態は非常によく、座ってもヘッド部分を汚さないように作られた
    同等の生地も付属しております。

    素材に関しましてですが、

    爪:チーク材

    脚:オーク材

    のベアチェアとなっております。

    張替え等のカスタムを弊社にて担当させて頂きました商品となりますので
    別途多種多様な生地から張替えが可能です。
    お気軽にお問い合わせ下さい。

    レザーの座面はオプションで別途98,000円にてご提供可能となっております。

    座面のみのオーダーも受け付けております。
    その他、ご要望等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

    サイズ : W91×D90×H99×SH41(cm)

  • Hans J. Wegner Bear Chair PPMobler

    ¥2,000,000

    ハンス・ウェグナー PP19 ベアチェア

    1954年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたベアチェア。
    両手を広げた熊のような佇まいからベアチェアと呼ばれてます。
    安楽性の高い座り心地から高い評価を得ており、現在もPP Mobler社から復刻され販売されてます。
    沢山の家具を世に生み出し、椅子を熟知した彼が、最後を過ごした介護施設に
    唯一持ち込んだ椅子としても有名です。

    PP Moblerの現行ベアチェアはAP Stolenのベアチェアと比べると、
    少し横幅が広く、アームの位置が高くなっており、
    改良が加えられ、安楽性が上がっているように感じました。

    爪には希少なローズウッドが使われており、

    脚には明るめのオーク材が使われており、
    爪の色との対比バランス美しい仕上がりです。

    座面裏、フレーム部分にPP Mobler社、2012年の刻印が残っております。

    座面を外した部分にボタンの予備が一つ付属しております。