
お客様よりFinn Juhl(フィンユール) BO101のチーク天板の補修ご依頼を頂きました。
保管場所が悪く、水分による染みが出来てしまっている状態でしたが、とても綺麗になりました。



お客様よりFinn Juhl(フィンユール) BO101のチーク天板の補修ご依頼を頂きました。
保管場所が悪く、水分による染みが出来てしまっている状態でしたが、とても綺麗になりました。




形を崩さないよう意識しながら、丁寧に削ります
この椅子の背もたれ部分のように、細かい所はとても力が入れづらく、サンディングが大変なので、剥離の段階でしっかり塗膜を落とすことが重要です




古い塗装がかなり強力なため、スクレーパーを使い剥がしていきます


最後に水とブラシで洗い流し、水気をとって完了です



張替えの為、古いファブリックを剥がします
木部を傷つけないよう、タッカーを一つ一つ丁寧に外していきます

中の布も剥がします




生地の張替えの為、座面を外します

元の組み合わせを忘れないよう、双方にマーキングしておきます


サンディングした際の木屑をしっかり取り除くため、エアコンプレッサーで吹き飛ばし、アルコールを含ませた水拭きで綺麗にし、オイルを入れていきます


全体を塗り、時間を置いた後、余分なオイルを乾いた布でしっかり拭き取ることが重要です

前回、剥離したデイベッドのサンディング作業
強力な塗装が残ってしまうと、サンディングで落とすのは困難なので、剥離の段階でしっかり塗膜を落とすことがポイントです



家具の平行をより確実に出す為、定盤の設置を行いました。
3シーターやサイドボードなど様々な北欧家具に対応のサイズ。
重さ約400キロなので移動が大変ですが、作業台としても重宝しそうです。


今回は古い塗装が強力なため、スクレーパーで剥がしてから洗い流します
物によっては何度か繰り返し行うこともあります


GE259の分解作業。材質はオークです

ネジの大きさに合ったドライバーを使います

一人では危険なので、基本的に二人で行います
