SOLD OUT
Denmark
Hans J. Wegner
Johannes Hansen
Fabric, Oak
W58×D55.5×H79 SH41.5(cm)
Blue
フィン・ユール ディプロマットチェア
1963年のフィン・ユールデザイン。 ディプロマット(外交官)の椅子、と呼ばれ、各国のデンマーク大使館で使われていたようです。
ディプロマットチェアにはチーク材のタイプも存在しますが、こちらは希少なローズウッド材が使われた希少価値の高いタイプで当時のオリジナルとなっており、それを証明するメダリオンも残っております。
フィンユール50年代作品によく見られる真鍮のスペーサーがディプロマットチェアでも用いられており、浮いてるような座面と、ローズウッド材の重厚感の対比が美しいです。
多く流通した作品ではありますが、上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。
近年本革ブラックにて張替え済みにて多少使用された状態になります。 座面に少しシワがございます。
木部メンテナンス済み
※サイズ W69×D63×H81 cm
ポール・ケアホルム PK22
1956年にデザインされた、ポール・ケアホルムの代表作、 PK22 。
1957年にはTriennale di Milano(ミラノ トリエンナーレ)にてグランプリを獲得し、輝かしいキャリアのきっかけとなった作品です。
繊細なフォルムに籐とステンレスの絶妙な組み合わせが見事です。
現在、Fritz Hansen社から復刻されておりますが、 こちらは希少価値の高い当時のE. Kold Christensen社製の商品となっております。
多少サビなどございます。
※サイズ W63×D65×H75×SH33.5 cm ※弊社HP掲載の商品価格につきまして、全て税込表示となっております。
ハンス・ウェグナー CH23 オーク
1951年にデザインされたCH23。
フレームと背もたれをつなぐ接合部分がクロスの形で美しく、可愛らしいアクセントとなっております。
1960〜70年代の個体です。
木部メンテナンス済み、ペーパーコード新規張り替え済みになります。
※サイズ W53×D50×H77×SH42.5 cm
ボーエ・モーエンセン Model 2258 ハイバックチェア
正面からみると直線的なモーエンセンらしいデザイン。 サイドから見ると背もたれの綺麗な曲線が見えるように、座り心地もしっかりと考慮されております。
また、座面、背面のクッションはレザーで繋がる仕様になっており、姿勢を変えてもズレにくく、これにより安定した座り心地が約束されております。
座面、背面、ヘッド部分は現地デンマークからほ状態となります。 多少汚れ等ございますが、まだまだご使用頂けるコンディションになります。
別途費用にて張り替えも承ります。
お気軽にお問合せ下さい。
W:62.5 x D:60 x H:119 x SH:44(cm)