SOLD OUT
イルマリ・タピオヴァーラ ファネットチェア
Finland
Ilmari Tapiovaara
EDSBYVERKEN
birch, Teak
W45×D46×H78.5×SH43.5(cm)
Black
ポール・ケアホルム PK22
1956年にデザインされた、ポール・ケアホルムの代表作、 PK22 。
1957年にはTriennale di Milano(ミラノ トリエンナーレ)にてグランプリを獲得し、輝かしいキャリアのきっかけとなった作品です。
繊細なフォルムにレザーとステンレスの絶妙な組み合わせが見事です。
現在、Fritz Hansen社から復刻されておりますが、こちらは希少価値の高い当時のE. Kold Christensen社製の商品となっております。
デンマークより専用の革を手配した新規張り替え済みになります。
日本製の革より柔らかく上質な本革ブラックレザーになります。
脚部フレームは再塗装済みです。
※サイズ W63×D63×H71×SH35(cm)
フィン・ユール ディプロマットチェア
1963年のフィン・ユールデザイン。 ディプロマット(外交官)の椅子、と呼ばれ、各国のデンマーク大使館で使われていたようです。
ディプロマットチェアにはチーク材のタイプも存在しますが、こちらは希少なローズウッド材が使われた希少価値の高いタイプで当時のオリジナルとなっており、それを証明するメダリオンも残っております。
フィンユール50年代作品によく見られる真鍮のスペーサーがディプロマットチェアでも用いられており、浮いてるような座面と、ローズウッド材の重厚感の対比が美しいです。
多く流通した作品ではありますが、上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。
近年本革ブラックにて張替え済みにて多少使用された状態になります。 座面に少しシワがございます。
木部メンテナンス済み
※サイズ W69×D63×H81 cm
ピエール・シャポー S31
フランス人デザイナー、ピエールシャポーのS31スツール。
こちらの商品は1970年代ごろのヴィンテージ個体になります。
シンプルな構造のテーブルですが、無垢材が使用されており重厚感、存在感がございます。
同じフランス人デザイナーのシャルロットペリアンの作品とも共通する部分が多く感じられ 材質はエルム材となり、当時のフランス人デザイナーでは多くの家具に採用されました。
サイズ W44.5×D44.5×H45(cm)
座面サイズ33cm
お気軽にお問合せ下さい。
フィン・ユール NV53
1953年にデザインされた事から53チェアと呼ばれるNV53。 動物の角のような、美しい肘が特徴です。
希少価値の高い、制作当時の名工房 Niels vodder製で、それを証明する刻印も残っております。
本革ブラックにて張り替えしております。
※サイズ W72×D81×H73×SH37 cm