SOLD OUT
2018/08月より、店頭で利用出来るカード種類が増えました。
ハンス・ウェグナー CH36
ペーパーコードは張り替え済みになります。
在庫切れ
Denmark
Hans J. Wegner
CARL HANSEN & SON
Oak, Papercord
W52×D45×H78 SH43(cm)
フィン・ユール model 198
※1脚の価格になります。
1962年のフィン・ユールデザイン。
フィンユール50年代作品によく見られるスペーサーが用いられております。
多く流通した作品ではありますが、上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。
ケアロップ社製生地にて張替え済みで座り心地も良好です。
木部メンテナンス済み
ハンス・ウェグナー JH513
※1脚の価格になります。 在庫複数ございます。
ウェグナー作品の中でも名作の多いJohannes Hansen社製のJH513。
背中の当たりが良く、デンマークダイニングチェアの中では唯一無二の座り心地です。
木部やクッション生地など全て現地デンマークからの状態になります。 生地にて破れや汚れなどなくまだまだご使用頂けるコンディションになります。
使用されている生地はデンマーク製高級生地kvadrat社製Hallingdal65が使用されております。
別途費用にて木部メンテナンスや張り替えも対応しております。
サイズ W:67 × D:60 × H:90 × SH:45 cm
当時のカタログにも掲載されてます。
参考 : Johannes Hansen Wegner mobler
ハンス・ウェグナー JH701
1965年のウェグナー作品で、彼の作品では珍しいスチールフレームに座と笠木だけの構造を持つ美しい椅子です。
現在はPP Moblerにて復刻販売されてますが、こちらはJohannes Hansen社のオリジナルになります。
最大の特徴である繊細で美しい笠木は、4つの無垢材を2枚の薄い木材で寄せ木にし、さらに十字型の「契」で結んだものを職人の手により丁寧に削り出されたものです。
本来左右の部材を繋ぐ際に強度を高める役割の「契」をあえて意匠のポイントとして見せるあたりは本当に見事です。 また、十字型の「契」に希少なローズウッド材が使われており、現行と比べ、背もたれが太いのがヴィンテージの証となっております。
ウェグナー自邸のダイニングでも使用されており、妻のインガ夫人お気に入りの一脚でもあります。
座面はデンマークからの黒革ですが、まだまだご使用頂けるコンディションになります。
別途費用にて張り替えも承ります。
※サイズ W62×D47×H68×SH43 cm
ポール・ケアホルム PK22
1956年にデザインされた、ポール・ケアホルムの代表作、 PK22 。
1957年にはTriennale di Milano(ミラノ トリエンナーレ)にてグランプリを獲得し、輝かしいキャリアのきっかけとなった作品です。
繊細なフォルムに籐とステンレスの絶妙な組み合わせが見事です。
現在、Fritz Hansen社から復刻されておりますが、 こちらは希少価値の高い当時のE. Kold Christensen社製の商品となっております。
多少サビなどございます。
※サイズ W63×D65×H75×SH33.5 cm ※弊社HP掲載の商品価格につきまして、全て税込表示となっております。