SOLD OUT
2018/08月より、店頭で利用出来るカード種類が増えました。
ハンス・ウェグナー カンファレンスチェア
Denmark
Hans J. Wegner
GETAMA
Beech, Fabric
W62×D54×H81 SH46(cm)
ポール・ケアホルム PK22
1956年にデザインされた、ポール・ケアホルムの代表作、 PK22 。
1957年にはTriennale di Milano(ミラノ トリエンナーレ)にてグランプリを獲得し、輝かしいキャリアのきっかけとなった作品です。
繊細なフォルムにレザーとステンレスの絶妙な組み合わせが見事です。
現在、Fritz Hansen社から復刻されておりますが、こちらは希少価値の高い当時のE. Kold Christensen社製の商品となっております。
デンマークより専用の革を手配した新規張り替え済みになります。
日本製の革より柔らかく上質な本革ブラックレザーになります。
脚部フレームは再塗装済みです。
※サイズ W63×D63×H71×SH35(cm)
フィン・ユール ディプロマットチェア
1963年のフィン・ユールデザイン。 ディプロマット(外交官)の椅子、と呼ばれ、各国のデンマーク大使館で使われていたようです。
ディプロマットチェアにはチーク材のタイプも存在しますが、こちらは希少なローズウッド材が使われた希少価値の高いタイプで当時のオリジナルとなっており、それを証明するメダリオンも残っております。
フィンユール50年代作品によく見られる真鍮のスペーサーがディプロマットチェアでも用いられており、浮いてるような座面と、ローズウッド材の重厚感の対比が美しいです。
多く流通した作品ではありますが、上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。
近年本革ブラックにて張替え済みにて使用された状態になります。 座面や背面に少し傷などございます。
木部メンテナンス済み
※サイズ W69×D63×H81 cm
ハンス・ウェグナー カンファレンス アームチェア
アームに余裕があり、座り心地の良いカンファレンス アームチェア。
材質はビーチ材。
様々な生地にて張り替え、ウレタンも交換済みです。
木部メンテナンス済み。
デイベッドを始めとしたウェグナー作品を多く手掛けた、創業100年以上のマットレスメーカー、 GETAMA社製で頑丈な作りとなっており、ウェグナー作品の入門にオススメな椅子です。
※サイズ W55×D54×H79×SH44 cm
弊社HP掲載の商品価格につきまして、全て税込表示となっております。
ハンス・ウェグナー Yチェア
※1脚の価格になります。
1949年にウェグナーによってデザインされ、背がYの字に見える事からYチェアと言われております。
現在でも生産され続けており、ウェグナー作品の中で最も普及した椅子です。
座面はペーパーコードでセンターに凹むように編み込まれているので 収まりが良く、座り心地が良いです。
1990年前後に製造された個体で、経年での深い味わいの色味にに変化しており、現行品では味わえない雰囲気のお品です。 シール欠品しております。
木部フルメンテナンス、ペーパーコード新規張替え済みですので、長く快適にお使い頂けます。
W57 x D52 x H72.5 x SH43.5(cm)