SOLD OUT
2018/08月より、店頭で利用出来るカード種類が増えました。
ハンス・ウェグナー カンファレンスチェア
Denmark
Hans J. Wegner
GETAMA
Beech, Fabric
W62×D54×H81 SH46(cm)
ハンス・ウェグナー JH513
ウェグナー作品の中でも名作の多いJohannes Hansen社製のJH513。
木部フルメンテナンス済み。
レザーは現地から状態となりますが、とても良いコンディションです。
サイズ W:67 × D:60 × H:90 × SH:46.5cm
当時のカタログにも掲載されてます。
参考 : Johannes Hansen Wegner mobler
ハンス・ウェグナー JH701
※1脚の価格になります。
1965年のウェグナー作品で、彼の作品では珍しいスチールフレームに座と笠木だけの構造を持つ美しい椅子です。
現在はPP Moblerにて復刻販売されてますが、こちらはJohannes Hansen社のオリジナルになります。
最大の特徴である繊細で美しい笠木は、4つの無垢材を2枚の薄い木材で寄せ木にし、さらに十字型の「契」で結んだものを職人の手により丁寧に削り出されたものです。
本来左右の部材を繋ぐ際に強度を高める役割の「契」をあえて意匠のポイントとして見せるあたりは本当に見事です。 また、十字型の「契」に希少なローズウッド材が使われており、現行と比べ、背もたれが太いのがヴィンテージの証となっております。
ウェグナー自邸のダイニングでも使用されており、妻のインガ夫人お気に入りの一脚でもあります。
座面はデンマークからの黒革ですが、まだまだご使用頂けるコンディションになります。
別途費用にて張り替えも承ります。
※サイズ W62×D47×H68×SH43 cm
ピエール・シャポー S31
フランス人デザイナー、ピエールシャポーのS31スツール。
こちらの商品は1970年代ごろのヴィンテージ個体になります。
シンプルな構造のテーブルですが、無垢材が使用されており重厚感、存在感がございます。
同じフランス人デザイナーのシャルロットペリアンの作品とも共通する部分が多く感じられ 材質はエルム材となり、当時のフランス人デザイナーでは多くの家具に採用されました。
サイズ W44.5×D44.5×H45(cm)
座面サイズ33cm
お気軽にお問合せ下さい。
フィン・ユール ディプロマットチェア
1963年のフィン・ユールデザイン。 ディプロマット(外交官)の椅子、と呼ばれ、各国のデンマーク大使館で使われていたようです。
ディプロマットチェアにはチーク材のタイプも存在しますが、こちらは希少なローズウッド材が使われた希少価値の高いタイプで当時のオリジナルとなっており、それを証明するメダリオンも残っております。
フィンユール50年代作品によく見られる真鍮のスペーサーがディプロマットチェアでも用いられており、浮いてるような座面と、ローズウッド材の重厚感の対比が美しいです。
多く流通した作品ではありますが、上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。
近年本革ブラックにて張替え済みにて使用された状態になります。 座面や背面に少し傷などございます。
木部メンテナンス済み
※サイズ W69×D63×H81 cm