Hans J. Wegner Bear Chair PPMobler

SOLD OUT

ハンス・ウェグナー PP19 ベアチェア

1954年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたベアチェア。
両手を広げた熊のような佇まいからベアチェアと呼ばれてます。
安楽性の高い座り心地から高い評価を得ており、現在もPP Mobler社から復刻され販売されてます。
沢山の家具を世に生み出し、椅子を熟知した彼が、最後を過ごした介護施設に
唯一持ち込んだ椅子としても有名です。

PP Moblerの現行ベアチェアはAP Stolenのベアチェアと比べると、
少し横幅が広く、アームの位置が高くなっており、
改良が加えられ、安楽性が上がっているように感じました。

爪には希少なローズウッドが使われており、

脚には明るめのオーク材が使われており、
爪の色との対比バランス美しい仕上がりです。

座面裏、フレーム部分にPP Mobler社、2012年の刻印が残っております。

座面を外した部分にボタンの予備が一つ付属しております。

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カテゴリー:

追加情報

Denmark

デザイナー

Hans J. Wegner

メーカー

PP Mobler

材質

Oak, Rosewood