ハンス・ウェグナー デイベット
普段は3~4シータのソファーとして、背もたれを持ち上げる事で、簡易ベットとして使うことができ、使い勝手が優れております。
1950年代、ウェグナーにより、学生寮向けにデザインされたと言われております。
こちらは脚が丸い丸脚タイプと呼ばれる初期に生産されたタイプ。
材質ではチーク材、オーク材があるのですが、こちらはオーク材のフレームになります。
特にこちらの丸脚で背もたれに籐が使われてるタイプは最も初期に作られたものと言われており、
構造も他のDaybedとは異なる作りが見られます。
マットレスクッションに関しましては、純正スプリング仕様のマットレスにてウレタン交換カバー張り替えを行なっております。


※サイズ
W199×D90×H72.5 cm
ラタンに部分補修の箇所がございます。

1961年当時のカタログにも籐タイプのDaybedが掲載されてました。


弊社HP掲載の商品価格につきまして、全て(税込)表示となっております。