ハンス・ウェグナー AP 19 ベアチェアー
1954年頃、ハンス・ウェグナーによってデザインされたベアチェア。
両手を広げた熊のような佇まいからベアチェアと呼ばれてます。
安楽性の高い座り心地から高い評価を得ており、現在も復刻され販売されておりますが、こちらは当時のオリジナルとなっております。
沢山の家具を世に生み出し、椅子を熟知した彼が、最後を過ごした介護施設に唯一持ち込んだ椅子としても有名です。
こちら個体の爪はブラジリアンローズウッド材という非常に数の少ない、希少価値の高いベアチェアとなっております。

生地はKvadrat Hallingdal65にて新規張替え済みになりますので、快適にお使い頂けます。、
サイズ
W:91 × D:90 × H:99 × SH:41(cm)