Finn Juhl Bwana Chair with Ottoman Black Leather
ASKフィンユール ブワナチェア
チーフテンチェアの量産モデルとして、France & Son社から販売されたと言われておりますが、
デザイン性も高く、座り心地にも妥協のないモデルで
Bwana(親方、ボスと言う意味)に相応しい風格がございます。近年ではオットマンとセットで探すことも難しくなってきておりますので
この機会に是非ご検討頂けたらと思います。椅子、オットマン共にFrance & Son社のメダリオン、刻印があり、
状態も良好です。下記書籍にも掲載されております。
平凡社 (2012/2/10) フィン・ユールの世界―北欧デザインの巨匠 織田 憲嗣 著 P98,P99
Hans J. Wegner JH 501 (201704)
ASKハンス・ウェグナー JH501
数々の名作椅子を世に出したHans J. Wegnerがデザインし、
自身も無駄が無い、傑作、と称した、椅子の中の椅子と言われる名作です。1960年のアメリカ大統領選でジョン・F・ケネディーとリチャード・ニクソンが
CBSテレビの討論番組で使用されたことでも有名です。コンディションは木目も美しく、最高なコンディションではございますが、
前所有者がクッションで座面を覆ってしまったのか、
座面フレーム部分にタッカー痕が残ってしまっております。下記書籍にも掲載されております。
ハンス・ウェグナーの椅子100 (コロナ・ブックス) 単行本 – 2002/10
掲載ページ : P36,P37,P121Casa BRUTUS特別編集 北欧デザインの名作と暮らす (マガジンハウスムック)
掲載ページ : P27Finn Juhl Jupiter Chair Highback Gray(201802)
ASKフィン・ユール ジュピターチェア ハイバック
フィン・ユールの1968年デザインの作品。
France & Son製のオリジナルで、
証明するメダリオンが残っております。アーム部分にもクッションがあり、
座ると包み込まれるような座り心地とルックスから
同社から発表された商品の中でも人気の高いモデルの1つです。ジュピターチェアはローズウッド材を使ったタイプとチーク材を使ったタイプが存在しますが、
こちらはローズウッドタイプ。
希少性の高い商品となっております。背もたれ、座面のクッションを両面違う柄で作成し、
リバーシブルで使えるようにさせて頂きました。メンテナンスに関しましては
クッション、ウレタンを交換済み、
カバーはDanish art weaving 社製Urdにて張替えさせて頂きました。特に目立ったダメージもなく、非常に良いヴィンテージコンディションとなっております。
同じ仕様で、写真左のハイバックタイプも入荷しております。
セット購入でお値引きも検討させて頂きますので
お気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。Hans J. Wegner GE290 Low Back Oak (201901)
ASKハンス・ウェグナー GE290 ローバックチェア オーク
1953年にウェグナーによってデザインされたGE290。
飽きのこないシンプルなデザインと高い安楽性から
大変人気の高いモデルで、年々市場価格が上昇しております。GETAMA社の刻印も残っております。
状態は目立った傷もなく、非常に良いヴィンテージコンディションです。
デンマークから仕入れた生地にて張り替え済みです。
サイズ : W:76 x D:80 x H:74 x SH:40(cm)
Pierre Jeanneret Cane Arm Chair
ASKピエール・ジャンヌレ オフィスチェア
建築界の巨匠、ル・コルビジェの都市計画構想の中で、
唯一実現したのがインドのチャンディーガル。
個人の邸宅や、家具を主に担当したのが
彼の縦兄弟、ピエール・ジャンヌレです。力強さを感じるフォルムで存在感が抜群の逸品です。
チャンディーガル計画の為に作られた作品で、
販売されていたものでは無いため、生産数も非常に少なく、
今後更なる価格の高騰が予想されております。現在の在庫は写真の2脚、価格は1脚での価格となっております。
また、2019年4月頃にピエール・ジャンヌレ作品が数種入荷いたします。
ご希望ございましたら入荷予定リストを個別にお送りさせて頂きますので
お気軽にお問い合わせ下さい。※先日1,2月の予定で進んでおりましたが、配送遅延の為、4月ぐらいを目処としております。
Nanna Ditzel ND-01 Kitani
ASKナナ・ディッツェル ND-01
1952年にデザインされたNanna Ditzelの2人掛けソファー。
こちらは近年Kitani社によって復刻されたモデルです。オーク材、ソープ仕上げ。
サイズ : W:78 x D:67 x H:68 x SH:40(cm)
Borge Mogensen Model 2254 with Ottoman
ASKボーエ・モーエンセン Model 2254 オットマンセット
正面からみるとモーエンセンらしい直線的なデザインですが、
サイドから見ると背もたれの綺麗な曲線が見えるように、
座り心地もしっかりと考慮されております。
また、フレームにストッパーがついており、
リクライニングが可能となっており、
取り外し&高さ調整可能なヘッドレストと合わせてゆったりと寛ぐ事が可能です。
木部の接合部にもこだわりが見られます。
座面、背面のクッションはレザーで繋がる仕様になっており、
姿勢を変えてもズレにくく、これにより安定した座り心地が約束されております。
Fredericia Stolefabrik社のシールも残っております。
生地をリバコ社、トラッドにて張替え、木部もメンテナンスさせて頂きました。
Finn Juhl Diplomat Chair Rosewood
ASKフィン・ユール ディプロマットチェア
1963年のフィン・ユールデザイン。
ディプロマット(外交官)の椅子、と呼ばれ、
各国のデンマーク大使館で使われていたようです。ディプロマットチェアにはチーク材のタイプも存在しますが、
こちらは希少なローズウッド材が使われた希少価値の高いタイプになります。アームの美しさは流石、
彼の50年代作品によく見られる真鍮のスペーサーが
ディプロマットチェアでも用いられており、
浮いてるような座面と、ローズウッド材の重厚感の対比が美しいです。
多く流通した作品ではありますが、
上述のように、随所にこれまでの彼の作品の特徴が散りばめられており、
Finn Juhl後期の作品という事も相まって感慨深い作品です。目立ったダメージなく、状態は非常に良く、
本革張替え済みで座り心地も良好です。Hans J. Wegner JH250
ASKハンス・ウェグナーのJH250になります。
ハンス・ウェグナーによって、1974年にデザインされた椅子。
椅子の中の椅子と称されたThe Chairと同じ、Johannes Hansen社製。
シンプルな作りではありますが、奥行きがあり、座り心地も良いです。
ヌメ革で張替えをしておりますので、経年劣化も楽しめる椅子です。